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社会保険労務士、就職か独立か

国家資格である社会保険労務士は今後、ますます需要が拡大される事が予想される
資格の一つです。
と言うのも、世界の類のない高齢社会を迎える日本では年金制度への不安が
高まっているからです。
”100年安心”なんてスローガンが過去にありましたが、未だに消えた年金問題は
解決していないのが現状です。

加えて長びく不況の影響もあり、労働形態の多様化により未払い・不払い残業や解雇など
労働問題が多発しています。今後も厳しい労働環境が続く事が予想される事を考えると
コンサルタントとしての社会保険労務士の活躍の場はますます
広がっていくのではないでしょうか?


社会保険労務士には独占業務として健康保険、雇用保険、労災保険、厚生年金など
様々な種類の書類を作成があります。
労働基準法、労働安全衛生法など50種類上にものぼる関連法規を学んだ者だけに
許される業務ですね。

その他に作成した書類を事業主に代わって行政機関などに代行して提出する
事も社会保険労務士の独占業務として認められています。


上記の事を考えると、社会保険労務士には一般企業に就職する道と独立・開業を
する道の2つがある事が分ります。
とは言え、独立を目指すなら先ずは事務所に所属して実務経験を積むのが一般的です。

社会保険労務士になるには

社会保険労務士試験を受ける(例年8月下旬)
※受験資格は大学の一般教養科目修了者、短大・高等専門学校卒業者、
 公務員で行政事務に3年以上従事した者、会社や労働組合などで
 労働社会保険関係の業務に3年以上従事した者

試験の詳細は『社会保険労務士会連合会のHPへ』


意外に思われるかもしれませんが、社会保険労務士の資格取得者の3割強は女性です。
仕事は細かい作業が多いのでコツコツと丁寧な仕事が苦ではない人が向いています。
なおかつ気配りが出来る人も向いているので女性向きと言われたりします。

身近な労働問題や年金問題のエキスパートとしてコンサル的な業務への需要も
高まっているので分析力や冷静な判断力も求められるでしょう。

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