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プロジェクトマネージャー(PM)ってどんな人

友達に職種をプロジェクトマネジャー(=PM)と名乗っている人がいます。
プロジェクトマネージャーって言葉、時々聞くけど、一体どんな人たちを
差すんだろうか?

マネージャーと名乗っているからにはチームの中のリーダー的存在、
まとめ役だと推測できます。
それも何かプロジェクト(目標を達成する為の計画)が起こった時、
プロジェクトマネージャーが指揮するというイメージです。


プロジェクトの人員の大小はあると思うけど、チームの目標達成のため、
資金繰りや人選、設備や物資、スケジュールなどを調整し、チーム全体の
進捗状況を管理していく能力が必要なのがプロジェクトマネージャーです。


ここまで書くと気付くと思いますが、PMの資格はIT業界だけが必要な
資格ではありません。
目標達成の為にチームをどう動かすのか、その為に何が必要なのか、
いつまでに達成するかなど、どんな仕事でも重要なことですよね。


プロジェクトマネージャは責任者としてプロジェクトが完了するまで
指揮をします。時には達成が困難なプロジェクトがあるでしょう。
ですが、途中で投げ出さず、最後までより遂げる忍耐力が重要な資質と
なります。


何か問題が起きた時、状況を正しく分析し速やかで適切な対処が
必要となります。問題を放置したり、解決まで時間を様子ほど問題は
重大になる恐れもあります。

プロジェクトマネージャの資格を取得したからと言って、そのような
能力が直ぐに発揮できるわけではありません。
そこはやはり現場での実践により血となり肉となっていきます。

学生時代に体育会系、それもチームスポーツの部活でキャプテンを
していた人なんかはプロジェクトマネージャーに向きそうですね。
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ITパスポートの知識は若手だけでなくITに弱い中高年も学んだ方がいい

ITパスポートの資格はこれから社会人になる学生や、社会人になってまもない
若手ビジネスマン達が試験にチャレンジしています。

ITパスポート試験の概要は以下のようになっています。

≪受験資格≫

制限なし

≪試験日≫

4月と10月のそれぞれ第三日曜日に実施

≪申し込み期間≫

4月の試験・・・1月中旬から一ヶ月間
10月の試験 ・・7月中旬から一ヶ月間

≪試験時間≫

165分

≪出題数≫

100問

≪出題範囲≫

●経営全般(ストラテジ系)に関する問題・・・35問
●IT管理(マネジメント系)に関する問題・・・25問
●IT技術(テクノロジ系)に関する問題・・・40問

の合計100問

≪合格基準≫

60%以上の正解数、かつ各分野別(ストラテジ系・マネジメント系・テクノロジ系)の
得点が、それぞれ満点の30%以上の点数であることが条件です。


ITパスポート試験はかなりの問題数であり、問われる知識も多岐に渡ります。
例え合計点数が合格基準をクリアしていても、各分野別の点数が
平均的に達していないと合格にはならないので満遍なく学習する必要があります。

とは言えITパスポート試験は、情報処理試験の中では初級の試験に当るので、
合格率もかなり高くなっています。
受験者の半数以上が合格している現状を見てみると、この資格を保持していれば、
即就職や転職有利にはたらくかと言われれば決してそうではありません。
また、企業内で資格手当も期待する事は難しいでしょう。


IT関連企業で働きたいのなら入門資格として取って当たり前の資格と
判断されます。
ですが、ITパスポートの資格を皮切りに更なる上位資格を目指すキッカケに
してほしいと思います。

冒頭では若い世代がこの資格取得を目指していると書きましたが、むしろ
パソコンを苦手としている中高年世代の方スキルアップの為にもITパスポート
知識を学ぶのもいいかもしれません。
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ITパスポート資格が誕生した背景

パスポートと言えば海外へ出国する為には必要不可欠なものです。
高度情報化社会と言われる現代はIT(=インフォメーション・テクノロジー)が
一つのキーワードになっています。

そんな中で誕生したの情報処理試験の一つであるITパスポートです。
経済産業省が認定する国家資格として2009年度に誕生しました。

一昔前は情報処理系資格の入門として初級シスアド(システムアドミニストレーター)と
いう試験がありました。
ITパスポートは同年度に終了した初級シスアドと同程度の試験だと言われています。

今やITなしでは時代を語れないほど生活に密着しています。
パソコンを使っていない企業はないですからね。
秒針秒歩の勢いで次々と新しいサービスが誕生しているのがITの世界です。

全ての人が情報処理の知識を有する必要はありませんが、知識を有し
自身の仕事に情報技術を活かそうとする人がITパスポート試験に
チャレンジしているようです。

個人が簡単にブログやホームページ、あるいは今流行りのFacebookなどで
メディアを持てる時代です。
これまで情報の発信はマスメディアしか出来ませんでしたが、昨今は
個人でも強大な発信力を持つ人も多くいます。
数万人の読書がいるメルマガやtwitterもその一例でしょう。

少し前から言われている事ですが、これからの時代に求められる必須スキルは
”IT力”と”語学力”です。

語学力、特に英語は本格的なグローバリゼーションに突入した中では
とても重要です。中国語も見逃せませんけど。
一見すると矛盾に感じられるかもしれませんが、高度情報社会というのは
情報の価値が0に近づく事を意味しています。
誰もが簡単に情報を知ることが出来るので、情報を得るという事より情報を
取捨選択する能力の方が大切です。

ITを正しく活用して仕事に活かす事ができるようにITパスポート
資格は誕生しました。
まさに、ITを使う者が持っているべきパスポートでしょう。

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