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新年度を前に

新年度が迫っていますね。
月並みですが今の時期って「心機一転」という言葉が本当によく
似合うと思います。


環境が大きく変わる人もいるでしょう。派遣切りをされた人、内定を取り消された人、
今まで以上に厳しいスタートを切る人も。
時代は大きく変わりました。終身雇用や定期昇給というものが永遠に続くと思っていた
右肩上がりの時代から、成熟期を向け「覚悟の時代」に今はなっているように感じます。

覚悟、それは他人に自分の人生を預けずに人生で起こる全ての責任は自分自身が
負うと言う事。
「国を愛しても国を信用するな」とは作家の五木寛之氏の言葉です。
年金にしても保険にしても雇用にしても、今その土台そのものの脆弱さが露呈
されていますね。
誰かが何とかしてくれるとは思わずに、自分の未来は自分で切り開いていって下さいね。


09年4月25日に第一回「経営者検定試験」というものが実施されます。その名の通り
経営者として身につけておくべき知識を問う5択問題と小論文、その後の面接という
試験内容です。


合格後にはカウンセリングを行い、合格者の資質や希望に合った人材を求める企業を
紹介してくれるそうです。
サイトを見ると「後継者問題」に悩む中小企業の問題に対してお役立ちたいそうですが、
そもそも経営者の資質が検定試験で測れるものなのか甚だ疑問です。

経営者とは一体何なんでしょうね?最近、経営の神様と呼ばれた松下幸之助氏の
著書の人気が高まっているということを聞きました。
労働者を人として扱わずにモノとして扱ってきた反省から、何よりも人を大事にしてきた
松下氏の考えが時を越えて伝えているのかもしれませんね。
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言語力検定なるものが今秋にスタートするようです。

語学力ではないですよ!
言語力です。

言語力検定を行うのは文部科学省所管の財団法人である
「文字・活字文化推進機構」です。
この財団法人は読書活動を推進しているのですが、何故、いま言語力なんでしょうか。


言語力と言われてもあまりピンッとこないかもしれませんね。
文章や図表などを正確に理解し、自分の考えをもてめて表現できる能力を
’言語力’としているようです。

そもそも何故、言語力検定なるものを作ったのかと言うと、日本人の言語力の
低下が心配されているからです。
OECD(経済協力開発機構)が15歳を対象に行っている国際学習到達度調査(PISA)の
「読解力」によると、日本はトップグループであるフィンランドなどの国から大きく
引き離さされているようです。
この読解力を言語力検定に当てはめると、例えば「温室効果ガスに関する文章」や
「二酸化炭素の排出割合の円グラフを示し」選択問題で理解しているかを問い、受験者の考えを
記述させる内容
といったものです。
ここから論理性や分かりやすさなどを採点基準にします。

この考えを記述するというのが日本人が苦手としているところではないでしょうか。

「言語力を鍛える事で、世界的な問題(地球温暖化や貧困など)の議論の時、
 説得力を発揮する事が出来る」(北川達夫・日本教育大学院大客員教授)そうです。

分かったような分からないような・・・ようは問題に対して自分の言葉で論理的に
分かりやすく説明できるかどうか、というのが言語力と言えばいいのでしょうか。
国際社会で共存するためには言語力の向上が急務だという表れなんでしょうね。
検定にする事によって検定好きの日本人の関心が集められますからね。

それにしても教育と言うと度々あがるフィンランド、一体どんな教育をしているんでしょうか?
最近聴いたラジオの中でこんな調査結果を発表していました。
教師の勤務時間の国際比較だったと記憶していますが、日本の教員の平均労働時間は
10時間を越えています。
対してフィンランドの教員の平均労働時間は半分の5,6時間でした。

更に、長期休みを見比べると日本が5日ほどに対してフィンランドは2ヶ月との結果が!
日本の先生は大変何だなぁ。
教育システム自体を抜本的に変える必要があるのでは・・・
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大人のマナー講座を一度は受けてみよう

今週は暖かい日が続きました。東京では連日の最高気温が20度ほどと
5月から6月の気候となり、街を歩くと半袖の人もちらほら見かけました。

そして今日から3連休の人も多いと思います。あいにくの天候ですけどね。
3連休の最終日には’東京が一つになる日’である東京マラソンが開催されます。
今年の当選倍率は約7.5倍、全国から20万人以上の人が都会のど真ん中を走りたいが
ために応募したようです。


3月ももう下旬に突入しました。4月からは心機一転の環境で新たな一歩を踏み出す人も
多いと想います。
その中でも初めて社会に出るフレッシュマン(フレッシュウーマン)の為に、今回は
大人のマナー講座を紹介したいと思います。


大人のマナー講座なんて受けなくても自分は十分に大人のマナーが身に付いている、と
思っている人もいるかもしれません。

が、それでも確認の意味でも大人のマナー講座を受講した方がいいと思います。
そうすることによって新たな気付きや発見があるはずです。なぜなら、
大人のマナー講座では人に今更聞けないような常識のマナーなども基礎から教えてくれる
講座だからです。
今まで何となく分かっていたつもりになっていた常識の大人のマナーを知る最後のチャンスとなる
おそれがあるからです。

大人のマナー講座を受講している人はどんな人が多いと思いますか?

フレッシュマンの社員などが多いと思っている人が多いと思います。確かに大人のマナー講座は
ビジネスマンの新人たちがこれから社会生活を営む上で知っておくべきマナーを
身に付けるために会社から強制的に講座を受講させられているというパターンもあります。


しかし、一方では大人のマナー講座を中高年の人が受けるケースも意外と多いようです。
昨今は今までの常識が社会の中では常識でなくなっていることがあるからです。
時代が変れば常識も変わる、常識とは絶えず変化するものなのかもしれません。

中高年の今までバリバリのビジネスマンとして歩んできた人も、まだまだ現役で社会の中で
活躍しなければいけない場合には大人のマナー講座を定期的に受講して今の常識を
確認する必要があるかもしれませんね。


中高年だからと、社会に出て経験が長いからといって大人のマナーが必ずしも身に付いている
ということはないと思います。
だからこそ、時々は機会を作ってしっかりと講座を受講して勉強しておくということは大切な事では
ないでしょうか。
今、ビジネスマンたちの間では大人のマナー講座を受講することは当たり前のことと
なりつつあります。


常識のない人というのは社会人として活躍出来る場がほとんどありません。常識のない人という
レッテルを貼られるとそれを挽回するのは並大抵の事では済まないでしょう。
当たり前の常識やマナーは必ず身に付けておくことがビジネスマンとしての必須条件です。

先にも挙げた様に大人のマナー講座は会社で講座が開かれる場合があり、通学して講座を
受講してマナーを身に付けるいう方法もあります。
それ以外にも最近では大人のマナー講座をインターネットで受講するという人も多くなって
きました。これなら、自分のライフスタイルに合わせて受講できますね。


大人のマナー講座はビジネスマン以外でも一回は受けておきたい講座ではないでしょうか?
大人になれば周りの目は相応の見方をしてきます。どんな場面でもスマートに振る舞うためにも
常識を学ぶ良い機会だと想います。
常識のない人が多い世の中だからこそ大切です。






はじめてのきもの&マナー通信講座


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茶ムリエは合格率30%の狭き門

冬は’コタツでミカンとお茶’、日本人ならではの光景かもしれません。
お茶は日本人と深い関わりがありますよね。お茶の歴史も遠い昔まで
溯りますし。

先月、江東区内で「日本茶インストラクター」の実技試験が実施されました。

この茶ムリエ資格はNPO法人「日本茶インストラクター協会」が認定する民間資格です。


試験会場にはお茶の専門店に勤務する言わば「お茶のプロ」の他に若い女性の姿や
外国人の姿まで見られたそうです。
そう言えば’green tea’は外国でも人気が高まっているという事を聞いたことがあります。
実技試験である茶葉の鑑定には五感を総動員しなければなりません。
匂いや味はもちろんの事、手触りまでも駆使して受験生達は真剣に茶葉と向き合いました。
言わずもながですが香りを混乱させる化粧やハンドクリームは試験会場ではご法度です!

実技試験以外でもお茶に対する知識やそれを説明する能力も求められるお茶ソムリエ
合格率はわずか30%ほど、合格した先には日本教室の講師や和風カフェのプロデューサーと
いった道が拓けているそうです。

日本人の心(和の心)が見直されてきています。アカデミー賞を受賞した映画「おくりびと」も
納棺という諸外国では見られない’おくり’の儀式を見事に表現し、多くの人の心を
捉えました。

お茶にも深い歴史があります。お茶の心を知る事で現代に新たな形としてその心を
伝えることが出来るかもしれません。


その現れの一つが昨今店舗が増えている「日本茶カフェ」や「和茶ダイニング」では
ないでしょうか。
ヨーロッパなどに行くと、カフェでコーヒーや紅茶を飲みながら寛ぎの一時を過ごす習慣が
あり、日本でもオープンカフェで同じような光景が見られます。
けれど、今後は日本茶カフェで日本茶を飲みながら思い思いの一時を過ごすように
なるかもしれませんね。

そんな時にお店のコンセプトやヴィジョンを達成するために茶ムリエが必要とされそうです。
日本茶を伝える事で日本人の心までも伝える日本茶ソムリエたち、彼らの活躍の場は
無限に広がっています。


□YESプログラムが拡大□

厚生労働省が、民間企業が提供しているスキルアップ講座について、新たに254講座、29試験を
「YES-プログラム」 (若年者就職基礎能力支援事業)の対象として認定したそうです。
今回の認定により、認定講座・認定試験の数は、1,516講座(184機関)・302試験(43機関)と
なりました。

「YES-プログラム」とは、企業の求める「就職基礎能力」である

* コミュニケーション能力…意思疎通、協調性、自己表現能力
* 職業人意識…責任感・主体性、向上心・探求心(課題発見力)、職業意識・勤労観
* 基礎学力…ビジネス文書の作成・読解、計算・計数・数学的思考力、社会人常識
* ビジネスマナー…基本的なマナー
* 資格取得…情報技術関係、経理・財務関係、語学力関係

を若年者が効果的・効率的に修得することを支援し、その修得を公証するプログラムです。

このプログラムを学んだ若者は、履歴書等に
「YES-プログラム認定試験(コミュニケーション能力)合格 」
「YES-プログラム認定講座(職業人意識、基礎学力、ビジネスマナー)修了 」のように書いて企業に
自己PRができるという利点があるそうでうですが・・・

現実はそんなに甘くないと思います。
講座を終了したくらいで企業の人事担当がそれを高評価するとはとても思えません。
このブログのコンセプトである、資格の先を考える必要があるのではないでしょうか?

YES-プログラムを受けて合格や修了を目指す事は否定しませんが、
合格・修了=就職、と結びつけるのは考えが浅はかです。

勉強をしながら自分の将来をイメージしてそれと結びつける事が第一歩かも
しれませんね。
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エステティシャンってどんな仕事?

今日は二十四節季の一つである啓蟄(けいちつ)でした。
3月になったと思っていたらもう5日になっていました。
天気は三寒四温どころかまだまだ冬から脱せずに、寒い日が続いています。

今年初の桜の開花予想によると熊本県が3月15日でした。あと10日後には
桜の便りが届くんでしょうか??

出会いと別れの季節である3月は新たなチャレンジの準備の時期でもありますね。
首都圏でカルチャーセンターが広がっているという記事を見かけました。
その記事ではウォーキングが紹介されていたんですが・・・続きは編集後記で



エステシャンの仕事が、ここ最近になってクローズアップされるようになっています。
その背景には近代まれに見る美容ブームがあります。アンチエイジングという言葉もすっかり
定着しいつまでも健康で若々しく過ごしたいと願う人が増えています。
それは女性だけではありません。男性だって、そして老いも若きも、美しくなるために、
あるいは自分が長年抱えているコンプレックスを克服するために、そして自信を持って自分の人生を
歩むために、エステティックサロンへ足を運んでいるわけです。

美容に健康に自分らしさ、エステに通う人々の目的は三者三様ですね。
そして、そのエステサロンを訪れる人たちの為に様々な技術を駆使して、至福の時間と癒しを
提供してくれるのがエステシャンの方々です。。
昨今ではテレビ番組や雑誌、あるいはエステのコマーシャルなどでエステシャンを見ることが
多くなりました。

メディアの中の彼女たちは生き生きとして美しく輝いて見えます。
もちろん人間を相手にする仕事ですから、大変な事や苦労も多いと思いでしょう。けれど、
”エステ”という仕事に自信と誇り、やりがいを感じているからこそ、輝いて見えるのではないでしょうか。


エステティシャンの仕事の実際とは、どんなものなのか見てみましょう。通常、エステと呼ばれているのは
エステティックの略で、エステシャンはエステに携わる人のことを指しています。
エステティックには、”美”や”美学”という意味があります。

元々は日本語で「美しいと感じる心」と言う意味のギリシャ語で「アイステイシス」という言葉が
語源になっているそうです。
その美を追求する仕事をしているのがエステシャンで、エステシャンとは髪の毛以外の
全身の美容、ケアを仕事とする人のことを指します。

エステシャンの仕事場と言えば、エステサロンが主流でした。が、最近では、ホテルやスポーツ施設に
サロンを併設して利用者が気軽に利用できるようになっています。温泉に行ったついでにエステを
受けるといった女性も多いそうです。温泉で疲れた身体を癒し、さらにエステで心からリラックス
出来るなんて贅沢な気がしますが、それだけ現代人は癒しを求めているんでしょう。


気軽にエステが受けられる場所が増えることで、エステティシャンの活躍の場はますます拡大する
一方です。

エステシャンの仕事内容は、肌のトリートメントや痩身、美顔、脱毛、ネイルなどです。
キレイになりたいお客をさらに美しくすることがエステシャンです。
経験を積めば積むほど、技術が向上しますので、将来独立したい人にとってもエステティシャンは
魅力のある職業だと言えそうです。
ただ、それにはよほどの覚悟が必要な事は言うまでもありません。


(編集後記)

歩き方一つでキレイに見える、と聞けばちょっと気になりますよね?「歩く」という何気ない
日常の動作が、実は周りのからの印象に大きな影響を与えています。

正しい歩行を行うことで身体の歪みが矯正され身体のラインを美しく見せる事ができます。
また、女性に多いO脚や肩凝り、腰痛などと言った身体の不調も、実は姿勢からきている
可能性だってあります。

春から心機一転という人もそうでない人も、何か新しい事を始めたいと思ったら最寄の
カルチャー教室で情報収集してみると、思いもかけない講座に惹かれるかもしれませんね。
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