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インテリアコーディネーターの現実

雑誌をめくっていたらインテリアコーディネーターになって活躍している
30代女性の記事を見かけました。

彼女の名前を仮にAさんとしましょう。

Aさんの前職は商社で貿易事務を担当するOL、仕事に不満を持っていたわけでは
ありませんが、仕事で扱っている商品がどう役に立っているかイマイチ分からなかった
そうです。
そんなAさんは手に職をつけた仕事をしたいと思うにようになったのです。

そんなAさんが希望する仕事は
?自分の好きなこと
?女性ならではのセンスを活かせる仕事
でした。

インテリアコーディネーターはそんなAさんにピッタリの仕事でした。

しかし、インテリアコーディネーターというのは資格があっても実務経験がないと
就職は難しい資格です。
Aさんはリフォーム会社で働きたいと思っていました。
そんな時にたまたま見つけたのが地元密着型の小さな工務店の事務員募集、
その求人に『現場あり』の言葉に期待を込め入社しました。


工務店の社長はAさんに見て触れて覚えさせてくれたそうです。
まさに職人の世界ですね。
そんな職人の世界は男の世界と言っても過言ではありません。建築業界は典型的な
男社会であり、Aさんも最初はクライアントから舐めて見られていました。

Aさんはここで発奮し、誰よりも早く現場に入り率先して資材を運び雑用もこなします。
もちろん自分の存在を認めてもらうためです。
2年間こうした取り組みをし晴れてAさんはインテリアコーディネーターとして独立!

独立して6年目を迎えるAさんはインテリアコーディネーターとして
クライアントに認められる仕事を心がけているそうです。

現在の仕事に不満はなくても何か遣り甲斐が感じられずにモヤモヤしている人は
意外と多いかもしれません。
Aさんは週2回、夜間専門学校に2年通いインテリアコーディネーターの知識を
習得しました。

一歩を踏み出す勇気、それがどんなに小さな1歩でも未来を切り開いていく一歩と
なるのでしょう。

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