12日に開幕したバンクーバ五輪ももう折り返しですね。
ここまで、日本選手はスピードスケート500mで長島圭一郎選手が銀メダル、加藤条治選手が銅メダル、
更にに男子フィギュアスケートでは高橋大輔選手が史上初の銅メダルを獲得とメダルの数では前回の
トリノ五輪を上回りました。
でも、やっぱり表彰台の一番上に建って欲しいですね。
大会初日に行われたスキージャンプのノーマルヒルは不調に終わりましたが、ラージヒル予選では
ベテランの葛西紀明選手が1位、伊東大貴選手が2位と決勝(日本時間2月21日)が非常に楽しみです。
連覇を狙う女子フィギュアは否が応にも期待が高まりますね。
バンクーバ五輪が終わる頃には春も到来しているんだろうか・・・
本日、紹介する資格は『
Word文書処理技能認定試験』と『
Excel表計算処理技能認定試験』です。
どちらも現代のビジネスでは欠かす事のできないパソコンを使った文書・表計算の技術を
問う試験です。
⇒Wold:ビジネス文書を作成する能力を試験する
⇒Excel:表計算を用いた書類の作成能力を試験
受験の概要はほとんど同じです。
≪受験資格≫
特になし
≪各級共通≫
●Word●
<知識>
ビジネス文書およびMicrosoft Wordに関する知識。
<実技>
Microsoft Wordの操作によるdocファイル等の作成、編集。
※Word2000、Word2002、Word2003またはWord2007より選択して受験。
●Excel●
<知識>
ビジネス帳票およびMicrosoft Excelに関する知識。
<実技>
Microsoft Excelの操作によるxlsファイル等の作成、編集。
※Excel2000、Excel2002、Excel2003またはExcel2007より選択して受験。
≪受験料≫
1級:7,500円
2級:6,500円
3級:5,500円
オフィスで利用されているワープロソフトの多くがWindows Wordであり、
表計算ソフトの多くがWindows Excelです。
文書作成にはWoldのスキルが求められ、理用書類など表計算を用いた書類を作成する際は
Excelのスキルが求められています。
パソコンスキルがビジネスの現場では求めれる事はだいぶ前から言われていましたが、
現在はパソコンより携帯文化が栄えたおかげで以外にもパソコンスキルが低い学生が
増えているようです。
だからこそ就職を有利に進めるためにもパソコンのスキルは大きな武器となる
ことでしょう。
尚、Excelの1級ではデータベースの知識も求められるのでこの級を取得しておくと
職場では一目置かれる存在となるかもしれませんね。
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