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清水宏保さんの挑戦

1998年、日本で開催された長野オリンピック。数々の名シーンが
思い出されるがその一人に清水宏保選手がいます。

日本中の期待を一身に背負った小さなエースはその期待に見事
応え金メダルを獲得しました。
ロケットスタートと呼ばれたスタートから一気の加速は今も
目に焼き付いています。

驚くのは清水選手は喘息もちだという事です。それにも関わらず
4度のオリンピックに出場と長い選手生活を送りました。

そんな清水選手が引退後にどんな道を進んだかというと、
今年の春から日本大学の大学院でMBA(経営学修士)の取得を
目指すそうです。
学ぶのは『ヘルス&ソーシャルケア』という分野です。

喘息との付き合いは清水選手に人体への興味を引き立てたようです。

一流選手が厳しいトレーニングをしながらどう自己管理をし
目指した大会にどうやってピークを持っていくのか、その能力を
病気や怪我の予防につなげる研究をするようです。


なぜ敢えて、清水選手が医療の勉強をしようと思ったのか?

『五輪選手は現役を終えれば指導者』

という考えに日本の限界を感じるているそうです。
確かに、プロとして活躍した選手は引退後に指導者となるか、
運の良い一部の人は解説者などになります。
でも、それもほんの一握りの人です。
日本でプロスポーツと言えば野球とサッカーが直ぐに思い付くけど、
サッカー選手の平均選手生活は25歳ほどと言われています。

ほとんど無名のままで選手生活を終える人も数多くいます。

でも、プロになるくらいの選手は死に物狂いの努力をしているはず、
その時の経験というのは医療の世界で活かす事ができます。
現に、世界では五輪メダリストが医療を考える事は
珍しくないようです。


清水選手は春から学ぶ事について

『選手の付加価値を高めるため、まずは勉強です』

と語っています。
今後、清水選手がどんな第2の人生を切り開くのか楽しみですね。



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