NHKを見ているとニュース番組で同時
手話通訳をしている光景を
見かけます。
普段はなかなか意識しませんが、日本には多くの聴覚障害者が存在します。
手話はそんな人たちとコミュニケーションをするための手段です。
そんな手話ですが2001年から手話技能検定という資格制度が
導入されています。
と言うわけで、今回は手話講座について紹介したいと思います。
他の多くの講座と同じように、手話講座にも
通信講座や通学講座があります。ご存知でしたか?
手話講座では全く手話を習った事がない人でも
安心して手話の基礎から学ぶことができます。
各学校で様々な
手話講座が存在しますが、講座によってはとてもわかりやすく
手話を教えてもらうことができます。
真剣に講座に取り組めば割りと短期間で手話を身に付ける
ことができるでしょう。
手話と聞くと、介護や福祉系の現場で活かせる仕事だと思うかも
しれませんがそれだけではありません。
あなたが接客の仕事をしているのなら、いつ聴覚障害者と
出会うかは分かりませんよね?
今は、昔ほど障害者と健常者を分けるような社会でないので
聴覚障害に関わらず、いつ障害者と接点を持つことになるかは分かりません。
特に接客などの人と接する仕事をしている人にとって、手話は
必要な技術だといえるのではないでしょうか。
海外から来るお客さんだって増えていることですしね。
これは手話に限ったことではありませんが、福祉や医療系の資格は
(取得の為に身につけた知識)仕事だけではなく、日常生活の
様々な場面で役立てる事が出来ると思います。
手話が出来る事で、街中で困っている聴覚障害者に対して
円滑にコミュニケーションを取る事ができます。
手話講座を受けるのに評判がいい学校を紹介します。
それがとニチイ学館です。
ニチイ学館の手話講座は、上記にも上げたように日常的に良くある
ストーリーを使って手話を勉強します。ですから講座を身近に感じられ
楽しみながら自然と手話を覚えることができると評判です。
最初の不安を払拭して、自分でも驚くくらいに手話の技術が
向上していくことでしょう。
気になる講座ですが、教材はビデオ教材とテキスト教材の二本立てで、
学ぶ事になります。ビデオを見ながら手話のやり方を
目で見て学ぶことができるのでマネしてみましょう。
基本をじっくり学んだ後は、手話講座の中の歌や昔話といった
応用の教材を使って練習することもできます。
ニチイ学館の手話講座では自分の力を客観的に試すことが
出来る添削課題もあります。添削問題に取り組んで自分が手話講座を
受講してどれだけの力が身についているのかをちゃんとチェックすることが
できます。
講座の先生からもちゃんとアドバイスを頂けるので安心ですね。
もし仕事と平行して手話を学ぶのなら忙しい時期だって出てくると
思います。でも、安心してください。ニチイ学館の手話講座はそんな
方でも安心して講座を受講できるように講座受講期間が終了してしまった、
という場合でも、無料で延長することができます。
手話はコミュニケーションスキルです。多くの人は手話よりも
英語が話せる方がいいよ、と思うかもしれませんが手話が出来る事は
それだけコミュニケーションを出来る相手が増えることを意味します。
手話が出来るということは自分にとっても多くのメリットがあります。
昨今は定年後に「誰かの為に役立ちたい」と思っている人が
増えていると聞きます。
手話のスキルを身につけることが増えることで、聴覚障害者がもっと
社会に進出する機会が増えるのではないでしょうか。
コメントの投稿